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マンション改修工事受注にむけて


2014年1月8日更新
強力な営業のバックアップをお手伝い致します


(1)マンション自治会が心配する「もしも、工事中に事故が起きてしまったら?・・・」


こんなことが理由となって「やっぱり大手のゼネコンに頼んだほうが安心できるのでは」という意見が
役員会などの席でつぶやかれております。
中小の改修工事業者が大手よりも安全と補償には真剣に取り組んでいることが理解されておりません。
そこで、弊社では、発注者への安心を提供するために「加入証明書」を作成提供しております。

 @ 工事件名、工事現場住所、予定工期
 A 施工店名、保険により補償される金額
 B 保険会社の捺印による加入証明

工事着工から竣工後まで一貫した補償があることを証明書で提示することにより、安心と補償が一体に
なっていることを自治会の役員さんに理解してもらいましょう


(2)マンション自治会が求める改修工事における専門性の高さ

競争入札による安値ばかりが勝負を決する時代は終わりました。
一時世間を騒がせた耐震強度偽装事件等の手抜き工事事件は他のマンション自治会にも
対岸の火事とは言えない衝撃となったものです。
施工店には施工店の良識的な原価というものがあります。 この原価を下回る工事を受注するならば、
必然的にどこかで手抜きをせざるを得ないというのは簡単な足し算引き算です。

さて、そこで今後の自治会が求めるもの、それは施工店の「信頼性と専門性」にかかってまいります。
某マンション自治会の理事の方が仰った一言があります。
「工事単価も大切だけど、やはり我々の窓口となる人を見ますよ、その人が信頼できなければダメです」

工事業者である以上、工事に精通しているのは当然です。
しかし、発注する側からすると、マンションの抱える諸問題にも精通している人の話というのは聞いていて
大きな安心感があるのです。
適正単価を下回る安値受注の時代は終わりました。
他社より一歩抜きん出るためにチャレンジしてみませんか?
「私は単なる工事屋じゃありません、マンションリフォームの専門家でもありますから安心してください」
この一言は、改修工事受注に向けて、スタート時点で同業他社に一歩先行できます。


 



(3)さらなる改修工事受注に「外壁保険」(施設所有管理者賠償責任保険)

マンションの外壁改修工事には単なる塗装替えから、エポキシ注入、ピンニング、ネット工法と様々な
改修技術が駆使される昨今でありますが、自治会側の不安として「外壁の崩落事故への不安」があります。
一般的に殆どのマンションでは共有部分となる外壁にはなんらかの損害保険が締結されております。
しかし、「万一、壁が落ちてもそちらの保険で補償されるでしょう」では営業になりませんね。

そこで当社では皆様の工事部分に
「外壁保険」(施設所有管理者賠償責任保険)を提供しております。
「うちが施工した外壁は万全です! それにこうして外壁保険もつけております!」と言い切ってください。
施工後に万一外壁が崩落して通行人が死傷した場合には「施工店の工事欠陥がなくても補償します」
通常施工店が加入しているPL保険(生産物賠償保険)等は「工事の欠陥があったら」が補償条件ですが
弊社のマンション用外壁保険では施工の欠陥がなくても、補償の対象となります。


いかがですか? マンション改修工事の受注に向けて、他社との差別化をはかり、一歩リードしませんか。
施工管理士による施工だけでは、他社との差別化が出来ない時代になっております。
改修工事は5年、10年ごとに繰り返されるものですから、将来的な展望も含めて長期営業計画の一環として
御社の施工に「付加価値」をつけることを御検討下さい。

弊社では単に保険を販売するのみならず、御社の発展のために鋭意努力するものであります。
本頁に記載の内容につき、御質問などがございますおりには御遠慮なく下記までお申し付け下さい。


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