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有限会社東京損害補償センターは日本損害保険協会認定の損害保険トータルプランナーにより運営されているプロフェッショナル総合代理店です。

TEL. 03-3865-4331

〒101-0025 東京都千代田区神田佐久間町2-13 竹内ビル

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平成30年4月1日、埼玉県では、「埼玉県自転車の安全な利用の促進に関する条例」を定め自転車保険の加入を義務化しました。これに追随し各自治体も同様の条例を定め始めました。(現在のところ罰則はありません)

「では急いで自転車保険に入らなくちゃ」

ネットや新聞のチラシをみて慌てて自転車保険に加入した人も相当いたようですが、ちょっと待って下さい。 もう既に他の保険で補償がついておりませんか?
例えば、自動車保険や火災保険の特約で「個人賠償責任保険」に加入しておりませんか?
一年間の掛け金は1500円〜2000円ほどですが、この特約が付いていれば自転車保険に新たに加入する必要はございません(同居の親族は全て対象になります)

火災保険、自動車保険、傷害保険、生命保険、入院保険、ガン保険と個人生活に密着した各種保険は多種多様にありますが、それをてんでんバラバラに加入していますと重複した補償があったり肝心な補償が抜けていたりということになります。


風水害の補償を確認しましょう

この頃、気になるのは各地で発生している河川の氾濫や土砂崩れによる災害です。 
あなたのお住まいの地域にはどのような危険が潜んでいるでしょうか? 国土交通省が発表している「わがまちハザードマップ」で是非一度ご確認下さい。


わがまちハザードマップ

もしも、あなたの地域が水害や土砂災害に見舞われる可能性があるようでしたら、直ちに火災保険証券を取り出して「水災担保」になっているかどうかを確認して下さい。



生命保険で老後資金を

日本では国民のほぼ全員がなんらかの生命保険に加入していると言われております。 しかし、その保険は本当にあなたの生活に役立つでしょうか?  新しい保険が次々と発売され、その度に「今加入しているのは古いから切り替えましょう」と勧められるままに保険を切り替えたりしていませんか? 30年も前に加入した養老保険は今では信じられないほどの予定利率ですから、うっかり解約すると大損してしまいます。
或いは、やたらと掛け捨ての保険に加入しておりませんか? 必要な補償を安く買うためには掛け捨てが基本ですが、本当に必要かどうかを改めて検討して下さい。 子供の成長やライフスタイルの変化で必要のない保険に加入しているケースを良く見かけます。 入院などを補償する医療保険はすべて掛け捨て・・・いえ、昨今では使わなかった保険料が全部戻ってくる貯蓄性をもった医療保険も出ております。
毎月1万円・・・は10年掛けると120万円、20年なら240万円ですから大きな買い物です。
人生100年時代と言われておりますが、そうなると益々重要なのが老後資金です。 貯蓄と補償を兼ね備えた保険は限られておりますが、新たに加入する、或いは切り替える場合にはこのあたりを重点にご検討して下さい。



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