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有限会社東京損害補償センターは日本損害保険協会認定の損害保険トータルプランナーにより運営されているプロフェッショナル総合代理店です。

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公共工事と火災保険


2018年10月23日更新
公共工事受注時の火災保険について

@工事の落札と保険加入の義務について


最近になってお問合せが多いのは「工事を落札したが、履行保証保険の他に火災保険に加入するように指示をされているがどうすればいいのか」という内容です。

これは発注者であるお役所の判断により、個別に条件設定されますので、保証に関する指示書やその他の案内に指定されている場合には
履行保証保険とともに加入の手続きをお取り下さい。
但し、ご注意頂きたいのは、保険会社のシステムの問題で、履行保証保険のように即日証券を作成することが通常は出来ませんのでご注意下さい。 また、工期にあわせた保険期間が必要な場合は落札日に即日加入の手続きをする必要があります。


A火災保険に加入しなくてはいけない?


発注者からの指示書等には「火災保険に加入すること」という記載が多いようですが、弊社から直接いくつかの発注先契約課等にお問合せをさせて頂いた結果、発注者の意図する「火災保険の加入」には次の回答がございました。

● その工事中に火事を発生させたりすることにより、第三者に被害が出ると困るので、保険に加入することを義務づけている。

● 工事現場自体に火災保険をつけてくれればよい。

この回答の意図に沿って加入すべき保険は「火災保険」ではありません。

先の事例で「第三者への被害を目的とする保険」は「請負業者賠償責任保険」を中心とした「賠償責任保険」が必要となります。
弊社では各保険会社の工事業者向け各種賠償責任保険を取り扱っておりますのでご用命ください。

また、工事現場自体に火災保険をつけるという場合には「建設工事保険」「組立保険」がこれにあたります。

B加入申し込みの手続きは?

最寄りの保険会社もしくは代理店に御申込み下さい。
弊社をご利用の場合は落札された工事の請負契約書をFAXにてご送信下さい。
契約書が手元にない場合には入札通知書でも代用できます。
建設工事保険、組立保険につきましては、対象となる
工事物件の構造、用途などの情報が必要となりますので、別途お打ち合わせをお願い致します。
保険証券は発行までに時間が掛かります(最短二週間〜)ので予めご了承下さい。
日本全国対応致しておりますので詳細については資料をご請求下さい。


C資料のご請求・ご質問は

弊社で提携する損保各社のパンフレット或いは弊社各種補償制度の資料のご請求は、直接お電話、もしくはe-mailをご利用ください。

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